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教材・教具

アクティビティ事例

GLADではアクティビティの構築を大切にしております

当法人の教育プログラムで最も力を入れ、かつ多用しているのがアクティビティです。アクティビティを中心として、様々な教材などの内容に取り組んでいきます。

当法人がアクティビティの構築で大切にしていること。それはALTの質問に生徒一人一人が答えるようなものではなく、クラスのみんながお互いに教え合えるような環境とアクティビティを作成するということです。

これ以上に楽しく効果的に英語を学べる方法はありません。


ここではそのアクティビティの例を紹介します。

小学校用

Hi Friends 2にある職業のカードを使ってのアクティビティ事例。

神経衰弱

児童はカードを一人一セット持っているので、二人一組でお互いのカードを使うことによって、神経衰弱ができます。普通のトランプとのルールの違いは、カードをめくるたびに職業を英語で発音しなければならないことです。これにより楽しく単語を練習できます。

ジェスチャーゲーム

カード一セットを4~6人のグループで使います。職業が見えないように裏向きにカードを置き、一人ずつカードを取り、その職業を表すジェスチャーをします。

クラスに複数グループがあれば競争などが出来て、児童は笑いながらも必死にジェスチャーをします。ジェスチャーをすることによって、日本語を全く使わずにゲームが行えることが魅力です。

インディアンポーカー

カードを1セット4人から6人のグループで使います。

みんなでカードを見ずに1枚とって、おでこにあてます。残りのカードは机の上で見れるように置きます。見えないカードが自分のカードなので、それを当てるアクティビティです。積極的に職業を叫ぶ児童が想像できます。

カルタ

五十音などの代わりに、職業を読み上げる形のカルタも出来ます。

児童が慣れてきたら、先生ではなく、児童が読み手になることも可能です。

英語に苦手意識を持つ児童も、知らぬ間に職業を全部覚えられます。

伝達ジェステャーゲーム

伝言ゲームをジェステャーに工夫したゲームです。

クラスを半分に分け、みんな同じ方向を向かせます。一番前の児童に1枚の職業カードを見せ、その児童が次の児童にジェステャーで伝えなければなりません。最後の児童にちゃんと伝わるかどうかのアクティビティです。

中学校用

クラスメートインタビュー

同じクラスの生徒たちにDo you like~?とインタビューをしていきます。質問の答えは、対応する空欄に回答者の名前と、Yesの場合は○を、Noの場合は×をそれぞれ書きます。

このアクティビティの魅力は、生徒たち同士で英語を使うので、先生とみんなの前では発表が出来ない生徒でも英語を話すようになることです。また、質問の内容を自分で考えてもらうことによって、生徒たちの想像力を養います。質問に使う英単語を教えてもらうために、生徒たちは自然にALTに話しかけるようになります。

色んな自己紹介

有名人やアニメのキャラクターになりきって自己紹介をします。自分以外の個性的な人物の自己紹介をすることで、様々な人物、英単語の練習ができます。

例えばドラえもんになりきった生徒がALTに「猫型ロボットってどう言えばいいの?」などと、積極的に質問するような姿勢が見られます。

まずは先生がみんなが知っているキャラクターの自己紹介をして、見本を見せればスムーズにアクティビティが進みます。

並び替え

最近勉強した文法の例文をいくつか用意し、印刷して切り分けます。それを正しい順番に並び替えるアクティビティです。

答えが分かったら他の生徒と文章を交換することによって、いろんな文法の復習が出来ます。書くだけではなく手を動かすことによって、普段より集中しやすくなります。